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SCI-Japan ウェビナー シリーズA 「海外スマートシティとレジリエンス対応 ~ スマートシティ101」 『FIWAREの最新動向』

Description
一般社団法人スマートシティ・インスティテュート(SCI-Japan)では、昨今の厳しい環境下に適した緊急企画として、SCI-Japanウェビナーシリーズ「コロナとの共存時代のスマートシティを考える」を実施することとしました。本シリーズでは、1回40分前後、ライトな対談形式をメインに、新型コロナウイルス対応×スマートシティという切り口で、SCI-Japanならではの最新かつ有意義な情報を、広く皆さまにお届けする予定です。(シリーズの概要はこちらをご覧ください→https://www.sci-japan.or.jp/event/event/webinar.html

FIWAREの活用はわが国でも徐々に広がりつつありますが、欧州のスマートシティイニシアチブではパイロット中心の活動からスケールアップを目指した新たなフェーズに移行しつつあります。一方でこの度のコロナ危機ではこれまでの時間感覚を超えたアジャイルなソリューション構築・展開が求められており、オープンソースコミュニティのコラボレーションが一層重要性を増しています。本ウェビナーではこのような視点から最近のFIWAREコミュニティの取り組みを御紹介します。

参加無料・事前登録制
事前登録はこちらから→https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_XivfINv7SQOc_CMOwmEeIg
※配信はZOOMを予定しています。ご視聴にあたっては事前登録が必要になりますので、上記リンクからご登録をお願いします。ご登録後、ウェビナー参加に関する確認メールが届きます。

【スピーカー】



望月 康則
FIWARE Foundation 理事
2017年よりFIWARE Foundation理事(ボードメンバー)。世界経済フォーラム第4次産業革命センター・フェロー。現在NECではNECフェローとしてスマートシティ関連のグローバルネットワークづくりと政策提言活動、デジタル政策関連の業界活動に参画。COCN、経団連、Business at OECD、JEITAなど。NECでの職歴は研究開発部門統括やIoT戦略・全社技術戦略策定など。工学博士(電子工学)。



南雲 岳彦
㈳スマートシティ・インスティテュート 理事 
三菱UFJリサーチ&コンサルティング専務執行役員、内閣府規制改革推進会議委員、世界経済フォーラム第四次産業革命日本センター・フェロー、京都大学経営管理大学院客員教授、産業技術総合研究所客員研究員、国際大学グローバル・コミュニケーション・センター上席客員研究員を兼務。
Tue Jun 16, 2020
6:00 PM - 6:45 PM JST
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Venue
Online event
Organizer
スマートシティ・インスティテュート
605 Followers

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